日独マンガコンクール展の開催


日時:
2014年1月23日 18:00~21:00
プログラム:
18:00 主催者挨拶、ドイツ大使館による挨拶、表彰式
18:30~20:00 「日独のマンガと食文化のトークイベント」
20:00~21:00 ドイツワインと軽食の懇親会(参加費無料、会員以外も歓迎)

場所:
OAGハウス1階(ドイツ文化会館)(東京都港区赤坂7‐5‐56)

申込み (Googleフォームへのリンク 1月20日締切)

日独のマンガと食文化のトークイベント:
ドイツ*食*マンガ~日独のマンガと食の魅力を語ろう!

日本とドイツには、マンガと食に関する共通点や相違点が多くあります。マンガは、日本の現代社会を代表する表象文化の一つであり、ドイツ人にとってはよく日本文化と初めての出会いになります。一方、食は人々の暮らしや感性に影響を与えます。3名のドイツ専門家がマンガと食の魅力について語り合うトークイベントを開催します。
登壇頂くAltさんには日独漫のマンガ・アニメ文化やその違いに言及し、柳原さんはドイツの食文化、特にベルリンの食に焦点を当てお話頂きます。モデレーターの西口さんには研究や研究者の生活の中の「ドイツ」を紹介のうえ、登壇者のレビュー、さらに議論を深めて頂きます。

主催:公益財団法人 日独協会
後援:OAG公益財団法人オーアーゲー・ドイツ東洋文化研究協会
協力:ドイツ連邦共和国大使館 東京

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先生方のプロフィール

西口拓子(モデレーター)
早稲田大学理工学術院のドイツ語教員(ドイツ文学)。著書『挿絵でよみとくグリム童話』(早稲田大学出版部)、『そのまま使える!ドイツ語会話表現集』(東洋書店)。日独スポーツ少年団交流、府中市 ウィーン市ヘルナルス区交流、日独テディーベア・プロジェクトなどに携わる。
メルヘン街道、グリム童話の挿絵、日本でのグリム童話の受容についての講演など。

柳原伸洋
東京女子大学・歴史文化専攻教員(ドイツ近現代史)。編著に『ドイツ文化事典』(丸善出版)や『教養のドイツ現代史』(ミネルヴァ書房)など。マンガ『東独にいた』(講談社)や『小説ヒトラー』(集英社)の歴史監修なども担当。
筆名、伸井太一としては、日独協会のイベント「中二病で学ぶドイツ語」や「ドドンとドイツ!」に出演。著書に『笑え!ドイツ民主共和国』(教育評論社)や製品史の書籍『第二帝国ドイツ』(パブリブ)など。

アルト・ヨアヒム(Joachim ALT ALT)
国立歴史民俗博物館研究員(特任助教)。共著に『Thinking with Animation 』(Cambridge Scholars Publishing Publishing)や『〈戦い〉と〈トラウマ〉のアニメ表象史
「アトム」から「まどか☆マギカ」以後へ』(日本評論社)。ドイツ生まれ、日本で学士~博士の学位取得。日本アニメーション学会、日本マンガ学会、表象文化論学会などでアニメ・マンガについての学術議論に関わる。

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